精神科女医の、統合医療のための試行錯誤
by frei-geist

ひとは自分でつくった物語にしばられる


病院などで仕事をしていて、最近とみに思うことがあります。

それは、「物語の力」です。

病院に来る人たちはそれぞれ思い悩み、問題をかかえていらっしゃいます。
それはとても個人的な「物語」です。
同じ病気に分類されても、誰一人、同じ悩みの人はいません。
うつ病の人が100人いれば100人がまったく違う病気といっても過言ではありません。

どの「物語」も、興味深く、生きることの困難さや人間関係の奥深さ、運命の不思議にあふれています。
しかし、実はこれらは、いわば「ばらばらの出来事を、自分で結びなおして、編んだ物語」です。
パッチワークキルトに似てますね。出来事はパッチワークの切れ端で、それを結び合わせたのは実は自分自身なんです。

パッチワークの切れ端は、お気に入りの美しいものもあれば、なんだかまだ使うの?みたいな色あせたものもあるし、どこにおいたらいいの?みたいな半端なものもあります。
でもそれらを織り合わせていくことで、もう一度、美しい布に生まれ変わります。

人生の出来事も同じようなものじゃないかと思います。
もう忘れたい、捨てたいような出来事も、その色やかたちをもう一度見直して、縫いこむ位置を選べば、また美しく輝きだすかもしれない。
どうしてもいらなかったら捨ててもいい。でもどれもこれも気に入らないと全部捨ててしまったら、キルト自体ができないですよね。

人間の性質として、ほんとうに苦しいこと、理解できないこと、つらいことに出会うと、「意味を見出そう」とします。
「なぜ私はこのような目にあわなければならないのか?」と考えます。

考えた末に、多くの人が出す結論は、「自分に非があったから。至らないところがあったから」というものです。
大多数の前向きな人は、「反省して、もっと頑張ろう。悪かった点は変えていこう」と思います。
しかし自分を責めがちな人は、「自分はひどくだめな人間だ。だから罰が下ったのだ。自分には価値がない」と落ち込んでしまいます。

もっと自分を責める人は、どうなるかというと・・・なんと、「被害妄想」になります。
自分を責めて責めて、必死になんとかしようとがんばります。しかし、努力の限界を超えているのに、なお自分を責めつづけると、やがて受けとめきれなくなります。
「何で私はこんなに努力しているのに、こんなに苦しみが続くの?」と思い続けて、心が崩れてしまうと、ある点で攻撃の対象がひっくり返り、「私がこんなに苦しいのは、ほかの誰かがわざとやっているせいに違いない」という物語を作り出します。
他人を攻撃するというイメージの強い被害妄想ですが、実は始めの段階では、誰よりも強く自分を責める心があります。

しかし、自分でそういう「犠牲者の物語」を書いてしまうと、そこから抜け出るのはものすごく難しいのです。
「自分の手持ちのパッチワークの布は、きたないものばかりだ。だから美しいキルトは作れない」と思ってしまうと、本当に作れないのです。
それらの布をもう一度偏見をもたずに眺めて、うまく並べなおせば、美しいキルトができるのに、いったんそう思ってしまうとそのことに気づかなくなってしまいます。

どの人生の物語も、悲劇であってもとても味わい深く美しいものです。
ただ、人生の物語をいったん自分で書いてしまうと、その物語はある意味「レール」となって、そこから外れるのが難しくなってしまいます。

もし自分の今までの物語が不幸に満ちているのであれば、「自分の書いた物語が自分をしばる」ということを思うとよいかもしれません。
物語は、書きなおすことができます。パッチワークは、ほどいて並べ直すことができます。じっと眺めていれば、自然に一番自分が気に入る並べ方が思いつくでしょう。

「ほどいて、眺めて、並べ直す」過程におつきあいするのが援助者の役割だと思っています。
でも援助者が「こんな柄がいいよ!これにしなよ!」と強制することはよくありません。そうすると、それは自分色のパッチワークじゃなくなるからです。そうすると、キルトができても満足感がありません。
この中でも一番大事な過程が「眺める」ことにおつきあいすることです。というのは、眺めるときにたいてい「あちゃー」と思ってしまい、くじけそうになるからです。「いや、あちゃーでもありませんよ」と違う見方を提案してみるのが、援助者のお仕事かなと思います。

なんにせよ物語は力があります。物語はひとをしばりもしますが、逆に解放もします。勇気づける物語は何よりもひとを動かします。村上春樹が「冷たく高い壁である『システム』に対抗する力を個人に与えたくて、物語を書くのです」ということをエルサレム賞のスピーチで言ってましたが、物語はそのための力に確かになります。

大河ドラマが次週からSFになったっていいし、ヨン様が明日からお笑い芸人になったっていいと思います。
他人はそれを「突飛」だとか「ありえない」とか言うかもしれませんが、人生に決まった筋書きはないし、クドカンドラマみたいに自由に面白くなるかも!
自分の書いた物語から一度出てみる、それを眺め直してみると、考えつかなかった展開がうまれてくるかもしれません。


# by frei-geist | 2009-12-12 18:38 | コラム | Trackback | Comments(3)

【御礼】漢方薬の健康保険適応継続のための署名

お礼が遅くなりましたが、漢方薬の健康保険適応継続のためのご署名をいただいた方々、大変ありがとうございました!

漢方薬は一律に保険適応外にするという趣旨ではなかった、という「誤報説」も流れましたが、いずれにしろ署名という活動をしておいたことは、必要としている方々がこれほどいるということを示すという点でよかったのではないかと思います。

12/1付で27万人の署名が集まりました。
しかしその後も署名が集まっているそうで、本日12日いっぱいまで延長となっています。
まだの方、よろしければ下記からご署名お願い申し上げます。

漢方を健康保険で使えるように署名のお願い
http://kampo.umin.jp/contents02.html

心から御礼申し上げますm(_ _)m
# by frei-geist | 2009-12-12 17:24 | 漢方・裏ワザ | Trackback | Comments(0)

漢方が保険から外される?!ぜひご署名を!

ぎょえー!知りませんでしたが、例の事業仕分けで漢方が保険適応除外になる方向になっているようです。

漢方が保険適応外になったら、診療ものすごく難しいなあ・・・まじで!
うつ病の診療でも抗うつ薬と併用するのとしないのとでは患者さんが元気になる度合いがまったく違うんです。ていうか早くきれいによくなるのに、何で!?
漢方が保険適応というのは日本の医療システムの誇るべき部分ですのに。

このブログをお読みのみなさま、できたらお願いです。
漢方が今後もみなさんの健康に役立てるよう、下記の署名にご参加くださいませ。
12/4までにできるだけ多くの方の署名を集めなければなりません。
どうぞどうぞどうぞ、お願い致しますm(_ _)m

http://kampo.umin.jp/contents02.html

**********************************
http://kampo.umin.jp/

これからも漢方が健康保険で使えるように

 去る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で、
医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から
除外する、という案が出されました。
 現在、医師の7割以上が漢方薬を使用して、国民の健康に
寄与してきました。また、全国の医学部・医科大学でも医学
教育の中に漢方教育が取り入れられ、日本東洋医学会で専門
医教育も行われ、専門家育成も進んでいます。
 わが国が迎えている少子高齢社会の中で、われわれ国民の
健康を守るためになくてはならない漢方薬・煎じ薬が健康保
険で使えなくなることに、断固反対をします。

      平成21年11月20日
      社団法人日本東洋医学会 会長   寺澤捷年
      日本臨床漢方医会    理事長  石川友章
      NPO健康医療開発機構   理事長  武藤徹一郎
      医療志民の会      事務局長 木戸寛孝

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以下の記事も引用いたします。

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薬事新報

2009年11月13日 (金)

【ツムラ・芳井社長】漢方薬の“保険外し”に反発‐「事業仕分け」の結論を一蹴

http://www.yakuji.co.jp/entry17252.html

 ツムラの芳井順一社長は12日、都内で開いた中間決算説明会で、内閣府の行政刷新会議が実施した「事業仕分け」を受け、漢方薬等の市販品類似薬を保険適用外とする方向性で結論が下されたことに関し、「漢方医学の現状を知らない人たちの議論。なぜこういうことになるのか分からない」と強く反発。民主党のマニフェストで、漢方医学を取り上げている矛盾を指摘し、「明らかにマニフェストと違う方針であり、漢方医学を知らない人だけの議論で、保険適用外の話が進められるはずがない」と一蹴した。

 ツムラは、医療用漢方製剤に特化した事業展開を進めているが、11日の事業仕分けでは、漢方薬等の「保険外し」が俎上に上がった。芳井氏は「保険削除されたらツムラは間違いなく倒産する」と危機感を露わにし、「漢方薬と日本の伝統医学が消えてなくなることにもなる」と強調。主力の大建中湯が全国 80大学で採用されている現状を挙げ、「患者さんの治療に大きな支障が出る」と訴えた。


 さらに、民主党のマニフェストで漢方医学を取り上げている矛盾を指摘し、「(民主党には)漢方医療小委員会が設置されているにもかかわらず、なぜ保険適用外の話になるのか分からない」と、苛立ちを見せた。

 その上で、事業仕分けの結果、市販品類似薬を保険適用外とする方向性を打ち出した結論に対し、「漢方医学を知らない人たちだけで議論して、進むはずがない」と反発。「マニフェストの方針とは違うので、保険適用外の話はなくなると楽観視している」と述べる一方、「もしそうならなかった場合には、民主党、行政刷新会議メンバー、厚生労働省にアプローチをかけ、なぜ漢方薬が保険適用になっているのか、しっかり説明したい」との考えを表明した。

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# by frei-geist | 2009-11-25 00:15 | コラム | Trackback | Comments(6)

食材でつくろう!葛根湯

このところばたばたしておりまして、超久々のブログ更新です。

新型インフルエンザが猛威をふるっていますね。
私は幸いまだかかっていません(と思うのですが、9月に一度あやしい寒気があった・・・でも熱がぼかんと出てはないのでちがうとおもいます)。

葛根湯はカゼ症状を出すウィルスによる熱全般に使えるのですが、一応初期の目安は、寒気と首から背中にかけてのコリといわれてます。
今日寒さがきついなー、疲れたなーもんでほしい・・・と感じる日は私の場合もうカゼの前触れなので、葛根湯を早めに飲むこともあります(湯にとかして空腹時がポイント。何が何でも湯でとかすべし)。
葛根湯は比較的おいしい漢方なので、飲むのもつらくありません。
あたためたリンゴジュースにとけば、子どもにも好評!(のハズ)

9月にセミナーで谷美智士先生から聞いた食品による葛根湯の代用レシピをお教えします。
まだやってないのですが、効きそう!!

<食材で代用!葛根湯>

葛根→ くず粉
麻黄→ 青ネギ
桂皮→ シナモン
芍薬→ ゴボウ
大棗→ なつめ
生姜→ しょうが
甘草→ リコリスor ステビア

ゴボウと青ネギ以外はホンモノですから、ちゃんと効くと思われます。

ただ調理法はおっしゃってなかったんですよね・・・
切るかすりおろすかして適当に煮て、最後にくず粉をとけばよろしいかと(本当かっ!?)
ちゃんといったん煮立たせてくださいね。

なつめは中華食材屋さんで手に入りますが、リコリスは??
ヨーロッパのお土産でしかもらったことがないです。まずい飴。かなりまずい。
DHCの甘草サプリの中身を割るという手もありか。
ステビアなら手に入るかな。でもたぶんなくても大丈夫です。麻黄が青ネギなので(笑)

すごくあたたまりそう!よかったら作ってみてくださいませ。
カゼひきかけのときに役立つかもしれません。
今度つくってみてアップします・・・

# by frei-geist | 2009-11-23 21:25 | 漢方・裏ワザ | Trackback | Comments(5)

ものごとは、らせんですすむ

今日、ボスと話していたら、「ホメオパシーで治療していた患者さんが、不安になった周囲の人に勧められて、ステロイドと抗生物質をたくさん使う先生のところにいっちゃった・・・」とぼやいていらっしゃいました。

「先生、過渡期は決意を試されるんですよ。ちゃんと天には届いていますよ」と返した私。
「わかってるんだけどねー。でも迷ったりするんだよね」

でも。実はものごとはらせん状にすすみます。
たとえば、ねじ。ねじにらせんが切ってあるのは、まっすぐに進めるためには、回転させないとまっすぐ入らないためです。
あと、鉄砲の弾。銃弾にも実はらせんが切ってあるそうです。これも、まっすぐとばすためには、実は回転をかけないといけないためです。

だから、まっすぐ寄り道をせずに進むのが最短、というのは実は幻想で、一見ぐるぐる回り道をしながら進んでいくように見える道が実は最短だったりします。
回転して進めば、多少の障害はつきぬけていくことができます。回転しないでただまっすぐ障害にぶつかると、自分の勢いではねかえされてしまいます。

という話をしたら「癒された~」とボス。
ま、こじつけではあるわけですが(^^)でも、これは本当なんです。

# by frei-geist | 2009-09-07 23:47 | コラム | Trackback | Comments(6)

同席対面五百生

「同席対面五百生(たいめんどうせきごひゃくしょう)」という仏陀の言葉があります。

同じ席をともにしている、それだけでも生まれる前に過去500回の生でご縁のあった
人、ということらしいです。

ほかの解釈では500回生まれ変わってようやく得た縁である、という意味もありました。
(ほんとうはこちらかも?!)

だとしたら、お世話になっている人、もしくは家族の縁ってどれだけ生まれ変わって
得た縁なんでしょうね!

慈受院 薄雲御所だより
http://jijuin.cocolog-nifty.com/jijuin/2009/08/post-4479.html
# by frei-geist | 2009-09-03 22:52 | コラム | Trackback | Comments(0)

恐れの本質

私の尊敬する先生が、ワークショップで言った言葉。

「使わなかった力が、悲しみとなって、恐れになるんです。恐れは、使えたのに使わなかった力なんです。もともと」

これには目からうろこでした。意外ではなく、その通りだ!!!!という感じ。
普段の診療の印象でも、まったくその通りというか。

正直、精神の病気の人はパワーがあります。たとえば過食症の人なんて、よくそれだけ食べられるな!!という感じ。胃の弱い私は、うらやましくすら思うことも少し。

それは本来、他のもっと建設的なことに使いたかった力であり、使ってよかった力であり、思い切り使われたかった力なんだろうと思います。

治療は恐れをまた使えるかたちにもどして、少しずつ使い方を思い出すことです。
でもそう思えば、希望が出ますよね。正しく使えばいいのですから。

色々考え込まずに、まずやってみることを繰り返してみると、だんだん自分の力がどんなものか、どう使えばいいか、わかってきます。
# by frei-geist | 2009-09-02 00:05 | コラム | Trackback | Comments(2)

私たちは選択している

いきなり硬い話で恐縮ですが、8/30、総選挙で民主党が大勝しましたね。
私も投票に行きましたが、今回の結果にはちょっとびっくりしました。

一番びっくりしているのは当の民主党の皆さんではないかと思います。
鳩山さんの表情が笑顔の中にもどこかこわばっているようにみえるのは、あまりの大勝ぶりに、引き受けたものの重さを感じていらっしゃるからでしょうか。
一夜明けた昨日は色々討論番組がやっていましたが、いつもなら野党が攻撃して自民が飄々とかわす、という展開なのが、自民の人たちも「野党慣れ」していないせいか攻撃というより普通に質問していて、答弁側に回った「元野党」の人たちも感情的にならずに中身を答えていたので、意外に脱力した、むしろ建設的な議論になっていて、なんだか笑えました。いや、笑うところではないわけですが。

私たちに必要な態度は、追及とかではなくて、普通に話すことかもしれません。
古いシステムは私たちを今まで守ってくれました。でも確かにもう、「消費期限」が来ているんだと思います。
新しいものは海のものとも山のものともつかないリスクはある、でも変化への希望を含んでいます。

もちろん今後政治の何がどうなるかはわからないものの、今回、私たちは「参加して」「選択した」のだと思います。
それまで、自分ひとりが一票を入れても変わらない、だから行ってもしょうがない、と思っていた人たちも、「とにかく今のままでは困る!!」という衝動から、投票所に行ったのでしょう。
ほんとうに何かが変わるのは、人がこういうやむにやまれない衝動から動くときであって、得な結果を考えて動くときではないと思います。

で、こういう「純粋な」衝動があるときは、普段とらない行動もとれるんだ!と気づきます。
けれど、それは本当は普段でもとることができるんです。とれない、と思っているだけで。

私たちはいつも「選択」しています。
やろうと思えばやれるのに、できないと思いこんでいるだけのことはとても多いのです。

私たちは「結果」は選択できません。私たちが選択できるのは「行動」だけです(あ、あと「思考」も実は選択できるのですけども)。
でも自分に一番しっくりくる行動を選べば、結果はおのずと定まります。一見うまくいかないようにみえても、次の展開への種を含んでいるのです。
選ぶのは、本当は難しくありません。目の前のみかんをとって皮をむくくらい簡単です。違うと思ったら、またその時点で選びなおせばいいだけです。

選べない、自分はイヤだけどこうするしかないんだ、そうさせられているんだと思い込んでいる人は、「選ぶ筋トレ」が必要かも。自分が気のすすまないことをなるべくやらない、やりたいと思うことはなるべくやるようにしてみるのが「選ぶ筋トレ」です。昼ごはんとか、カフェで頼む飲み物とか、可能な範囲からしてみるとグッド!いかに自分が自分の希望をちゃんと把握していないかわかるでしょう・・・(おなかいっぱいなのについケーキ頼んで後悔、とか。)。
でも、繰り返しているうちにほんとうに自分の望むものを選べるようになります。

正直、うつの予防におすすめ。
うつになる人はやりたいことをがまんしすぎて、ほんとうにやりたいことが意外にわかっていないものです。がまんしすぎて、なんだかわからなくなって、あるいはようやくやりたいと思うことをやったのに、思ったのと違っていて、うつに・・・というパターン。
「やりたいことがあるのにできない・・・」っていうけど、やってみると意外に「これ全然やりたくなかった、ハハ♪」ってことがけっこう多いものです。それはそれでトホホと思うけど、後悔なく先に進めます (笑)というわけで普段から意識して選択することは、自分とつながる練習になるのです。

話がずれましたが、選択に参加しましょう!と言いたかったのでした。

# by frei-geist | 2009-09-01 23:28 | コラム | Trackback | Comments(4)

ブログ引越しました。

どうもココログのデザインや使い勝手にうまくなじめず、前ブログより心機一転ブログ移転してみました。
古巣のエキサイト。どうもエキサイトブログはスキンが好きなので落ち着きます。というわけでミクシ日記もこちらにリンク変更します。

書きたいことを素直に書いて行こうと思います。


# by frei-geist | 2009-09-01 00:21 | Trackback | Comments(0)
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